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2015-05-  ] 

イニシエーション・ラブは楽しむ映画だ~ネタバレしまくり

[ 映画・ドラマ]

2015.05.26 (Tue)

ふみふみ先生は見事に引っかかりました。言い訳ではないけど、こんな映画は素直に騙されて楽しむ限る。遊園地のお化け屋敷みたいなもんでね。素直に騙されてと書いてる割に観ているあいだ、ずっと説明のつかない違和感に支配されていました。最初の本棚の場面これは伏線なんだなって気付いてそれ以降、本が出てくる度に気になるんだけど、それ以上が分からないのね。便秘で1泊入院した聞いていて、?ってなるんだけどさ、展開が速...全文を読む

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ニシノユキヒコの恋と冒険の魅力

[ 映画・ドラマ]

2015.05.25 (Mon)

なんとまあ、心地良い映画よ。仕事が出来て、女性の気持ちを汲み取り、それでいて過度な優しさは無く声質は中低音でゆったりとして、物腰も同じように柔らかい。そんな、ニシノユキヒコ(竹野内豊)と一緒に過ごせる122分。そんな、ニシノユキヒコと関わる女性たちも必要以上に自分をアピールすることなく、彼との関係にこだわることなくふたりの過ごした時間を大切にする。ずっと、そよ風が頬を撫でてくれる、そんな映画だ。あれ...全文を読む

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中村屋を観に行くの巻

[ 観劇・寄席・コンサート]

2015.05.20 (Wed)

昨日は、鹿児島市民文化ホールで行われた中村勘九郎中村七之助・新緑特別公演2015を観て参りました。博多座ならいざしらず、鹿児島でこの2人を観られるとは思わなかったよね。七之助は7年半前、初めて歌舞伎座に行ったとき演目は牡丹燈篭で、主役の夫婦は玉三郎と仁左衛門で武士に取りつく女性の幽霊役が七之助だった。牡丹燈篭の幽霊役だから台詞は無かったはずだ。勘九郎は初めて。書いていて今、思い出した。3年半前、鹿...全文を読む

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超お薦めの本

[ 本・漫画・文学]

2015.05.19 (Tue)

先週から新刊本の伊地智啓著「映画の荒野を走れ──プロデューサー始末半世紀」を読んでいる。著者の伊地智さんは、鹿児島在住の映画プロデュサーである。1年半位前だったろうか?!某飲み会で同じテーブルだったので、恐る恐る話しかけた。恐る恐るというのは、見た目が凄味が有り過ぎて年齢は70代後半だというのに、マフィアのドンにも見えなくもない。彼は、私の要領を得ない質問にも丁寧にしかも、期待した何倍もの情報量を返...全文を読む

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久々に、介護報告らしい介護報告

[ 母の現在&リハビリ報告]

2015.05.15 (Fri)

お昼は10日ぶりに母さんと食べたのだが母さんがトイレに行きたいというので運良く近くにコンビニがあったので、そのトイレに母を連れて行った。トイレが終えたので車に乗せ施設に向かったら臭ってきたのだよ、ウンの臭いが母を問い詰めると、最初は否定していたが遂に白状した。私「ひっかぶったね?」(鹿児島弁で、ひっかぶったとは、文脈によって意味は変わりますが、この場合はウンを漏らしたの意味)母さん「うん」施設に到着...全文を読む

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改めて思う、ドリフの偉大さ

[ 観劇・寄席・コンサート]

2015.05.12 (Tue)

先週の土曜日は西本願寺の本堂で行われた、茂山流の狂言の会を観に行った。TVでは良く観るものの実際に観るのは、去年の5月の霧島神宮の薪能以来3回目で3回いずれも、茂山流だ。大盛況で立ち見が出るほどでした。霧島神宮と違い屋内なので寒くなかったけど本堂の中は平なので後方の席だと演者の下半身が見えず終いだった。ただ、去年と比較してかなり分かりやすくなっていて、近くにいた5歳位の女児も笑っていたほどだったけ...全文を読む

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52年ぶりの新婚旅行

[ 母の現在&リハビリ報告]

2015.05.11 (Mon)

先週のGWは73歳の母さんと家人の3人で、熊本の日奈久温泉に行ってきた。日奈久温泉は52年前の両親の新婚旅行の場所で、母さんの希望だったのだ。10時6分の新幹線で八代まで行き八代から、肥薩オレンジ鉄道に乗って11時半頃には日奈久温泉駅に到着しました。駅から細い薩摩街道を歩き日奈久のメインストリート向かう。金田一耕助が歩いていても違和感無いぞ日奈久で1番大きい温泉センターに着いた。ここは大浴場があっ...全文を読む

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ディオールの伝統

[ 映画・ドラマ]

2015.05.07 (Thu)

ドキュメント映画 「ディオールと私」オートクチュール界では認知度の低いラフ・シモンズがディオールのアーティスティック・ディレクターに就任するところから映像が始まる。コレクションまでの期限は8週間。制作過程の8週間を観ていくのだが、カメラは新作のドレス以上にラフ・シモンズ、彼の右腕のピーター、そして神の指を持つお針子達に向けられる。そうこれはファッションをとっかかりとした人間ドラマなのだ。見ものは、...全文を読む

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佳作のシンデレラ

[ 映画・ドラマ]

2015.05.04 (Mon)

グリム童話で有名な、シンデレラ5年位前に新宿バルト9で、シネマオペラのチェネレントラを観たけど今回は、映画のシンデレラ。監督は魔笛のケネスブラナー。予想以上に良い作品でした。良いとこを幾つか挙げてみるとシンデレラ役のリリー・ジェームズが最適だった。下手にアイドルアイドルした甘口の女優を起用せずに知的で清潔感満載のシェークピア女優にしたことだ。彼女のトーンで大人の作品になり、ラストもビシッと決まるの...全文を読む

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